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品質管理

■自分が毎日食べられないようなものをお客様にお届けすることは
 できない

自分が毎日食べられないようなものをお客様にお届けすることはできない

この信念のもと、厳選した原材料にこだわり、商品づくりを行っています。私たちは、国内外問わず原材料の育つ現地へ赴き、生育状況や原材料の品質を確認しています。

■トレーサビリティ

トレーサビリティとは「食品の安全を確保するために、原材料から商品の製造、お客様に届くまでの一連の流れをたどれるようにする」仕組みのことです。トレーサビリティを担保することで、流通過程が履歴として残り、原材料から商品に後追いができる体制を整えています。

トレーサビリティ

■品質試験

生産中の品質確認だけではなく、医院様・お客様にお届けする前にも徹底した品質確認を行っており、常に安定した品質の商品をお客様の元へ届けられるようにしております。

品質試験についても徹底しています

● 有効成分の含有量の確認
⇒ビルベリーをはじめとするアントシアニンを含む原材料を使用している場合、規格にのっとったアントシアニン量が粒に含まれているかを確認しています。
● 安全性試験
⇒人の健康に対する安全性の評価を行うため、動物や細胞を用いた安全性試験を行うとともに、臨床試験も行っています。
● 微生物試験
⇒人間に害を及ぼす細菌が入っていないことを確認しています。
● 残留農薬試験
⇒商品に農薬が残留していないか、食品衛生法で定める基準を超えていないか(ポジティブリスト制度、約600種類以上の農薬について分析)、厚生労働省登録検査機関も活用して、安全性を客観的に評価・確認しています。
● 放射能試験
⇒全商品において、放射性物質が国で定めた基準を超えていないか確認しています。
●崩壊試験
⇒胃や腸でカプセル(ゼラチンなど)がしっかり溶けて、中身が溶け出すかを定期的に確認しています。
●重量検品
⇒正しい粒数が入っているかどうかをすべてのロットで確認しています。
●外観確認
⇒カプセル同士がくっついていないか、内容液がもれていないか、色・味・硬さなどを確認しています。
など