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サプリメントはなぜ必要か?

サプリメントはなぜ必要か?
私たちは毎日の栄養を主に朝・昼・夕の食事で摂っています。食事には栄養の補給・体調の管理・体内リズムの調整など、その役割は大きく、不足したり過剰に摂ることで体に悪影響を及ぼします。

毎日、適切な量とバランスのとれた食事を摂取していれば良いのですが、これを実践することは簡単そうに見えてむずかしく、現代の日本人は外食の多様化やコンビニエンスストアの普及など便利すぎる環境により、過食や偏った栄養の食生活になりがちです。
このような食生活の乱れや運動不足などの生活習慣のみだれが引き起こす生活習慣病が社会問題となり、がん、心疾患、脳血管疾患などが日本人の死因の多くを占めるようになりました。

サプリメント(supplement)はその文字通り、「補う」という意味があります。
食事において足りていない栄養の補給、美容・健康維持に必要な栄養や成分を「補う」ものがサプリメントです。

サプリメントは医薬品ではなく食品ですが、その役割より病気の予防という面で注目されています。
2015年4月からは安全性と有効性の科学的根拠(エビデンス)に関する情報を消費者庁へ届け出ることで企業の責任において機能性を表示することができる機能性表示食品制度が始まりました。
この制度により表現の幅が広がり、食品(サプリメント)の機能性をわかりやすく表示することができるようになりました。

健康維持のためには、まず食事や運動などの基本を大切にしてもらうのが一番です。
しかし、それが難しい方にはサプリメントをうまく活用して健康維持や病気の予防に役立てることが必要です。
日本人と目の健康
日本ではメガネやコンタクトを着用されている方を多く見かけます。日本人には、視覚に障害を持たれた方は160万人(2007年度)にも及ぶと報告されています。
この数は鹿児島県の人口と同じぐらいになります。
視覚に障害のある方は、社会の高齢化とともに、今後増えることが予想され、2030年には200万人に達するともいわれています。
生活で起こる目の悩みとトラブル
目のトラブルは病気だけとは限りません。私たちの目は休む暇もないほど働き続けています。環境から生じる目の悩みは現代特有です。
特にパソコンなどVDT作業をする方では、90%以上の方が目の疲れや痛みなどを訴え、QOLの低下に繋がっています。

目の病気や環境から生じる目のお悩みをいかに和らげるために、生活環境や食事、栄養などが注目されるようになってきています。
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